2007年01月24日

亀速

[DVD]亀は意外と速く泳ぐ

前から気になっていた映画です。

何かが起こりそうで起こらない。
平凡な日常も、スパイの任務として「平凡に暮らす」となるとちょっとドキドキ、そんなお話

とはいえ、平凡な毎日をちょっと楽しくするコツが溢れていた気がします。
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2007年01月22日

[DVD]Mr.&Mrs. スミス

殺し屋夫婦がケンカするとこうなるのか?w
激しいアクションの合間に交わす軽快な口げんかがとても楽しい。

最後がちょっとあっけなかった気がしますが( ̄▽ ̄;
まぁこれはこれで楽しく終われてよかったです。


最近映画観まくってますw
「プラダを着た悪魔」をキッカケに
数年に一度の「映画どハマリ期間」が来ています。
とりあえず今週中にあと2本観なきゃ( ̄▽ ̄*
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2007年01月19日

[DVD]サマータイムマシンブルース

エアコンのリモコンを巡り昨日と今日をタイムマシンでひたすら行き来するドタバタムービーw

主演:瑛太
ヒロイン:上野樹里
と結構豪華!
脇役も激しく個性的でとにかくテンポが良いです。


でもおバカなだけの映画ではなく、張りまくられた伏線がキッチリまとまるのがスゴイ。

つじつまの確認のためにもう一度観たくなりました( ̄▽ ̄*
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2006年06月15日

HORIZON

レンタルで済ませちゃったレミオロメンのアルバム

オープニングのイントロを聴いて「ゆず」を感じました。
やっぱり私はこの路線が好きみたいです。
「粉雪」はさすが。
(確か)CMソングになってる「明日に架かる橋」は
フルで聴くとレミオロメンにしてはちょっと珍しい感じの曲でした。
なんだろ?ユニコーンちっく?
面白いから好きです( ̄▽ ̄*


あと最近テレビ露出も増えてますが、
私にはボーカルさんがアライグマに見えてしかたがありません( ̄▽ ̄*
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2005年12月10日

最近の読書4

フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
新潮社 ; ISBN: 4105393014 ; (2000/01)
著:サイモン・シン 訳:青木薫 ☆☆☆☆☆☆☆☆
ここ最近読んだ中で最高評価!\(>_<)/
かの有名な「フェルマーの最終定理」が証明されるまでの3世紀に渡る数学者達の戦いの歴史。ありとあらゆる分野の"数学"が、この定理の証明のために収束していく様は読んでいて圧巻です。またこの難問に挑んでいった天才達の偉業が、非常に分かりやすく(素人にも理解できるように)表現されており、本書を読むにあたって難解な数学の知識はまるで必要なしってとこがスゴイです。
もちろんある程度の知識はあった方がより楽しめることは確かです。でもそれは式の意味が分かるとかではなく、例えばユークリッド、オイラー、ラグランジュ、テイラーといった著名な数学者の名前を知っているかどうかと言ったところです。理工系大学生なら誰でも知っている(ハズの)人物が、要所要所で登場することで、この定理が数学の進化を引っ張ったのだと感じることができるわけです。
そういう意味では、理工系大学1年生が読むにはとても良い気がします。高校の図書館にもぜひ置いて欲しい、数学の先生にもぜひ読んでみて欲しい。そんなオススメの一冊です。
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2005年11月29日

最近の読書3

神はダイスを遊ばない」 森巣博 ☆☆☆☆
星一つアップ。
ギャンブルを生業とする著者のカシノでの経験談を中心に話が展開する。ちと文章が繰り返し過ぎてクドいのが難か。。。しかし中盤からラストへかけての大勝負は圧巻!ビリビリと伝わってくる緊張感は一度味わっておく価値あり。

コスチューム!」 将吉 ☆☆☆☆☆
やわらかい本を読みたかった所へろじぱら絶賛だったので即注文。主人公はなかなかイイ性格したコスプレイヤーの女の子、目指すはコスプレの星!日々衣装を自作し、サイトを更新し、アクセスを稼ぎ、イベントに出演する。そんな彼女に備わった特殊能力とは。。。
なんて書くと非常にかるーい本に聞こえますが、そうでもない。「現代社会の歪み」とか、今日もニュースでネタにされてそうな部分を鋭く描いています。オススメです( ̄▽ ̄*
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2005年11月12日

最近の読書2

「暗号解読」サイモン・シン著 青木薫訳 ☆☆☆☆☆
やっとこさ読み終わった。RSAの発見に鳥肌が立ちます。後半はこれからの暗号ということで、量子コンピュータ、量子暗号の話題。一歩間違うとひたすら小難しいだけになりがちな話題でありながら、それに関わる人間にスポットを当てて描くことで、発見されたモノの凄さだけでなく、発見者の凄さや感動がよく伝わってきます。しつこいようですが、オススメの一冊です。

「神はダイスを遊ばない」森巣博 ☆☆☆
上の本が読み終わったので、こっちに本腰入れます。
ちょっと文章がクドイけど、ホンモノのギャンブラーによる実話だと思うと面白い。

「門外不出のOracle現場ワザ」
仕事柄Oracleはよく使います。今回はパフォーマンス確保に腐心していたのもあり、タイトルを見て思わず買ってしまいました。そしてまだ全然読んでません
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2005年10月05日

最近の読書

−−−並行読書中−−−
「暗号解読」サイモン・シン著 青木薫訳 ☆☆☆☆☆
ハードカバーでデカイので通勤読書には向かず、夜な夜な就寝前に読んでます。まだ半分。戦時の通信の安全性を確保すべく発達する暗号作成技術と、発想と努力でそれを打ち破っていく暗号解読技術の壮絶にハイレベルなイタチごっこ。アナログながらも強力な自動暗号生成機と自動暗号解読機が登場。面白くなってきました。

「読書術」加藤周一 ☆☆
古き良き国語の先生による読書のススメ、といった感じ。初版昭和61年の本なので、この本自体の日本語がちょっと古めかしくて味がある。インターネットもケータイも無かった頃の著書だが、「現代は情報が過多であり、その中から必要な情報を選ぶ必要がある」なんてセリフは今も全く変わらない。妹が大学の図書館で借りてきた本。

「神はダイスを遊ばない」森巣博 ☆☆☆
ギャンブラーな著者によるギャンブルの本。まだ3分の1くらいしか読んでない。。。
−−−−−−−−−−−

−−−済み−−−
「キッチン」吉本ばなな ☆☆☆☆
どこかほっとする話。妹の蔵書1

「世界の中心で愛をさけぶ」片山恭一 ☆☆☆
言わずと知れたセカチュー。映画もドラマも観ずに本から入る。例の場面を「あぁここで泣くんだろうなー」と冷静に読み進む自分。冷たいですか、そうですか。妹の蔵書2

「読書力」齋藤孝 ☆
「質問力」の人であり、「声に出して読みたい日本語」の人でもある。読み終えてみたが読書力が付いたかどうかは不明。そういう本では無かった気もする。ちょっと印象薄い。。。妹が大学の(略)さすが文学部。

「古田式」古田敦也&周防正行 ☆☆
ヤクルト古田と周防監督の対談。周防監督の野球大好きっぷりが面白い。欄外の注釈が周防監督の主観交じりなのが味。ある程度プロ野球詳しくないとシンドクなる(ちょっとシンドかった。)
−−−−−−−−

勢いで読書している感じだね( ̄▽ ̄;
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2005年09月23日

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋

・スポーツの秋
 とにもかくにもバドミントン
 夏場の不調を乗り越え(毎年夏は調子良かったんだけどなぁ)、
 足腰強化策も効果あってか最近は調子良好。
 こうなると軽め・柔らかめのNS7000は物足りないんだよね。。。( ̄▽ ̄;

・読書の秋
 ここ最近ですが、通勤の往復約2時間に読書してます。
 音楽とケータイでのネットサーフィンというデジタル通勤生活に飽きてきて、
 じっくり楽しめるアナログな活字モノに舞い戻ってきたわけです。
 私の読書スピードは文庫サイズで100ページ/1時間ってとこっぽいです。
 ちなみにジャンルは割とバラバラです。
 以下最近読んだ本のかんたんレビュー(☆がオススメっぷり、上限ナシ)
 「質問力」齋藤孝 ☆☆☆
   :コミュニケーション能力を「イイ質問をする」という観点から考えた本。
    この本を読むと、著名人の対談集とかを読みたくなります。
 「精神科に行こう!」大原広軌 ☆☆☆☆
   :あまりにもそのまんまなタイトルとポップな表紙に衝動買い。
    パニック障害を抱える著者の闘病記がマンガ入りで明るく描かれています。
    精神科は怖くない、気軽に行ける所。というメッセージが伝わってきます。
 「決断力」羽生善治 ☆☆☆
   :現在最強の棋士羽生さんの著書。「決断力とは何か」とかよりも、
    彼の将棋に対するアツい想いと、奥深い将棋の世界の話が面白いです。
 「きらきらひかる」江國香織 ☆☆☆☆
   :同性愛者の男とアル中の女の結婚生活。
    「普通」とか「平凡」ってなんだろう?と考えてみたくなる一冊でした。
 「暗号解読」サイモン・シン著 青木薫訳 ☆☆☆☆☆
   :まだ「はじめに」しか読んでないので、第1印象レビュー。
    ムツカシイ話題なのにグイグイ読ませる文章は著者の能力か翻訳者の功績か。
    行きつけサイトのろじぱらで絶賛されていたので、アマゾンにて中古購入。
    期待の一冊です。

 ・食欲の秋
  さんまが美味い!
  あと最近我が家の炊飯器が新しくなって、炊き立てご飯の美味さが倍増しました。
  ホント、炊飯器一つでココまで変わるのかってくらい美味しくなりました。
  問題は炊き立てご飯が食べられる時間に帰れないことか。。。
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2005年08月07日

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

サンボマスター

ごめんなさい。
正直ナメてました。

私は今ドラマ(電車男)にハマっている。
でもそれを抜きにしても十分に良い。

レンタルを待ちきれず、とりあえずシングルはお買い上げ。
でもって気になっていたアルバム
「サンボマスターは君に語りかける」
をレンタル。
うぎゃー、これもイイな!

「クドイ」というよりも、いっそ「気持ち悪い」と言ってしまった方が良いような雰囲気(失礼!)を漂わせながら、それでいてメロディ、詞、歌声、MC(こんなにMCが入るアルバムも初めてかも)の全てがとてつもなく「カッコイイ」!!

ちなみに買おうと決意した直接のきっかけは、
たまたまやってた1日限定のPVフル試聴を観たから。
「なんだこの気持ちの悪い動きは。。。でも曲と詞と歌はとてもイイ。。。なんだこれ?!」

PVもう一回観たいなぁ。。。
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2005年07月12日

[レビュー]ドラマチック & ワルツ

それぞれ木曜深夜のアニメ「はちみつとクローバー」のテーマ曲
最近ミスチルと共に個人的にハードリピートされています。

ドラマチック by YUKI
こちらがオープニング
カラッとテンポの良いメロディーながら歌詞は結構重い。
気持ち良く聴いているのにちょっとシンミリ、、、でもやっぱりメロディーが良いので気持ちいい。
そんなオススメの一曲。


ワルツ by スネオヘアー
でもってエンディング
まさしくエンディング!感漂うシットリしつつも柔らかいメロディーと歌声。
ずっと聴いていたい気分になる不思議な曲です。
こっちもかなりオススメです。


ところで、なんで木曜深夜なんぞにアニメ観ているのか、我ながら不思議なのですが、きっとあと金曜日で終わりだーという妙なテンションがそうさせるのでしょう。
毎週観ているわけではないのでストーリーはすでに見失ってます。
とりあえず少女マンガ系ラブコメ。
全体的な雰囲気と絵が好きです。
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2005年06月05日

[レビュー] SakuSaku DVD Vol.1

神奈川ローカルテレビ局TVKの人気番組「SakuSaku」の名場面を集めたDVD

実のところ我が家はTVK観れない(42ch昔は映ったんだけどなぁ。やり方が悪いのかも)ので、これがSakuSakuデビューです。
面白いラジオ番組に映像つけたらこんなの出来上がりました、といった感じの番組でした。
メインパーソナリティのキャラと気合だけでここまで笑わせる番組はなかなか無いかも。
ひたすらしゃべり倒す管理人こと増田ジゴロウと、すっとぼけた木村カエラの絡みは最高です。

序盤こそ「あれ?ハズレ?」とか思ってしまいましたが、木村カエラが番組の空気に慣れてくるやいなや、面白さ急上昇!
ジゴロウ作詞作曲の歌のコーナー「みんなでうた」もたまりません( ̄▽ ̄*

あと「SakuSaku」の木村カエラが一番イイという意見が多いのも納得( ̄▽ ̄*

とにかくよく笑った一本です!
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2005年05月15日

[レビュー] ジョゼと虎と魚たち

GWに観たDVDのラスト1本。
実のところ、初めて池脇千鶴の演技がうまいと思いました。
ドラマだとどうにも演技が大げさな感じがして、正直苦手な部類に入っていたのですが、この映画ではとてもイイ味出してました。
つぶやくような、それでいてどすの効いた関西弁が良かったです。
主人公ジョゼの難しい性格と抱えている色々なモノが伝わってくる演技力は素直にすごいなと思いました。

そういう意味では、最初から最後まで出ているわりに、妻夫木聡はちょっと影が薄かったような・・・?

ちなみにストーリーは、なんというか、とても自然です。
とはいえなんとも言えない後味の残る面白い映画でした。
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2005年05月10日

[レビュー] マトリックス レボリューションズ

連休を使って今さら観ましたマトリックス3
評判はあまり良くなかったと思いましたが、
私としては十分に面白かったです。

とはいえ、ちゃんと分かった気になるにはもう2,3回観る必要がありそうな気はします。
最初と最後に、ある程度のプログラムとかプロセスの仕組みや決まり事の知識を要求する部分があるので、その辺がどうにもスッキリしない印象を与えているように感じます。

なにはともあれ、最後まで一生懸命観てしまったのは事実です。
あと1からまとめて観るのが正解かもしれませんね。
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2005年05月08日

[レビュー] SWING GIRLS

映画館には行きそびれ、妹の借りてきたビデオはタイミングが合わずに観れぬままだったこの映画を、やっとこさDVDで観ることができました。

感想は一言
おもしろーーーい!\(>_<)/

ひょんなことから知ったジャズの世界に、どんどんのめり込んでいく様子が観ていてとても爽快でした。
そしてところどころにププッと吹き出してしまうようなユーモアが満載。
猛練習を伺わせるラストの演奏は本当に素晴らしく、感動モノでした。


そうそう、DVDで観る場合はサイドストーリーもお忘れなく!
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2005年05月01日

[レビュー] となり町戦争

世間はGW2日目の土曜日。
あなた達はなにもこのタイミングで来なくてもいいのでは?
という感たっぷりのおじい様おばあ様でひしめく地元の内科の待合室。
合計1時間半の待ち時間の間に熟読した「AERA」の記事で目を引いたのが
この「となり町戦争」の紹介でした。

薬もらったその足で本屋へ行ってお買い上げ。


「となり町との戦争がはじまる。」
なんの前触れも無く、この一文から始まるストーリー。

主人公はごく普通のサラリーマン。
ある日地域の広報誌を通じて、となり町との戦争が伝えられる。
しかし開戦日を迎えても、日常はいつもと同じように過ぎていく。
その一方で確実に増えていく「戦死者」の数。
戦争の現実感が無いまま、偵察として主人公はとなり町との戦争に巻き込まれていく。。。


帯に書いてあった書評が印象的でした。
「この小説は、戦争に現実感を抱けない私たち自身の、不気味な自画像なのだ」

重いテーマでありながら、グイグイ読ませる本でした。
一読の価値があると思います。
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2005年04月08日

[レビュー]ether

レミオロメンのアルバムで「エーテル」と読みます。
結構前からレミオロメンの存在は知っていたものの、曲は聴いたことが無く、実質「南風」から入ったにわかファンです。

全体的にポップで聴きやすい感じ。
収録曲の「3月9日」はどこで聴いたのか思い出せませんが、耳にしたことはあって、あちこちで良いと言われるだけあって良いです。

ボーカルの声が井上陽水のネットリ感を抑えて若返らせたように感じられるのは気のせいでしょうか?

あとちょっと「南風」が全体から浮いているような…?

ともあれ、256Mのメモリオーディオにひしめくアジカンの牙城に食い込んだ功績は大きいです。
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2005年04月05日

[レビュー] リルラ リルハ

「カエラはメールしほうだいっ!」のCMでおなじみの木村カエラが歌う「リルラ
 リルハ」

CMでしゃべってる声とは違って、歌声は意外とハスキーボイス
さらにのっけからギターがギャンギャン
でもとても心地よい曲です。

とかいいつつ、まだあんまりちゃんと聴いてないので、感想らしい感想はナシで
( ̄▽ ̄;
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2005年03月20日

[レビュー]下妻物語

観てしまった( ̄▽ ̄*
唐突に妹が借りてきたDVDで鑑賞しました。

面白かったー。
なによりキャラが良かった。
ストーリーは普通・・・でもないが、ともあれ、わりとありがちな展開をグイグイ引っ張っていくキャラが最高でした。
深田恭子(桃子)のフリフリファッション、土屋アンナ(イチコ)の特攻服、いずれもハマリすぎ。
脇を固める競演陣も、知らない人を探すのが難しいくらいに豪華キャスト&個性派揃いで、みなさんかなり濃い役やってます。

おもしろいCMを見たような、独特のスピード感のある映画でした。

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2005年02月21日

さくらと恋文

さくら by ケツメイシ
私がヒップホップ系で唯一好きなアーティスト、ケツメイシの春の新曲
ヒップホップなのに(←偏見)なんともいえず綺麗なメロディが良いです。
ケツメイシはいつも春先の曲がとても輝いて感じるのは私だけでしょうか?

恋文 by EveryLittleThing
リリースはずいぶんと前なのですが、ちゃんと手に入れて聴いたのはごく最近。
そしてやっぱり声が好き。
つぶやくような歌声の方が、張り上げて歌うポップな曲より良いかも。
またコンサート行きたいなぁ。
posted by morimo at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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