2008年07月21日

(長文)LASIKについて覚えているうちに振り返ろうのコーナー −2−

つづきです。

■7/12(土) LASIKを受ける
手術費用17.8万円と紹介券、診察券、保険証、同意書(捺印)を持って出陣!
今度は14階で受付です。
術後の目薬や防護めがねや眼帯の使い方、注意事項などが書かれたパンフを渡され、これを読みながら待合室で待ちます。
※ここからは案外さっさと事が進むので、術後すぐ使用する薬の用法くらいは熟読しておきましょう。
待つことしばし、当日検査開始です。
適性検査からやたらと視力が変わってたりしないかどうかを確認し医師の診察を受けます。
そしてここでお会計。
術後はすぐに帰れるほどに回復するとはいえ、面倒な事は早めに済ませてしまった方が良いですからね。
会計が済むと、術後の薬の使い方や眼帯の使い方などのレクチャを受け、いよいよ手術のため13階へ移動します。

手荷物や携帯電話、めがねをロッカーに預け、待合室に入ります。
待合室はクリーンルームになっており、クーラー効きまくりで寒いです。
しかも結構待ちます。
1時間くらい待ってたかな、、、手術待ちの人がいっぱいいるんです。
こんなにたくさんの人が受けるのかと驚きます。

で、いよいよ自分の番。
3種類の目薬を点され、まずはフラップ作成のための部屋へ。
台に寝かされ、さらに色々目薬を点されます。

担当医の挨拶があり、いよいよ開始。
まぶたを開く機器で上下のまぶたを開いた状態に固定されます。
レーザー照射のマシンが右目の上に・・・
「赤い光を見ててくださーい」と先生の落ち着いた声が聞こえ、見ます。
が、
「吸引します」という声とともに右目に圧迫感を覚えたと思ったら、赤い光が見えなくなっちゃいます!
※このことはどこかの体験記でも書いてあって知ってましたが、それでもやや戸惑います( ̄▽ ̄;
そんなことはお構い無しに、
「照射時間・・・20秒!」看護婦さん(?)の声が聞こえます。
※なんだかよく分からないうちに始まってる!!!という感じ。圧迫感以外は傷みはありませんでした。
看「15秒!」
先生「順調ですよー。」
看「10秒!」
先生「非常に順調です。」
看「5秒!」
先生「はいあと少しです。」
看「終了です!」
先生「非常に順調に完了しました。では次は左目に移ります。」
あっという間、そして左目へ。
こっちも確か20秒だったかな。
この時点で周囲が薄ぼんやりと白く霞がかかったような感じになってます。
看護婦さんの後について、自分で歩いて次の視力矯正レーザーの部屋へ移動します。

で、ここでもちょっと待ちます。
こんな中途半端な状態でほっぽっとかれるのはちょっと恐怖ですが、どうやら問題は無いみたいです。
軽く目を閉じて待っていてください、ということなので待ちます。
5分程度待ったかな、、、名前を呼ばれ先程と同様に、今度は別のマシンの台に寝かされます。
機器でまぶたと眼球を固定され、洗浄し、フラップを空け、いよいよレーザー照射!
今度は緑色のLEDを睨みます。
再び、
看「照射時間・・・21秒!」
先生「順調ですよー」
(以下全く同じなので略w)
先程との違いは、LEDはぼんやりしつつも見えるのと、やや焦げ臭いこと。
今度は右目の照射が終わるとすぐに洗浄し、フラップが戻されます。ハケでペタペタしてるのが見えます(笑)
※この時点で見えるようになってることが認識できました!
つづいて左目。
こっちは15秒でした。
近視乱視が強いほど長いそうな。

両目の処置が終わると、白くかすんではいますが、明らかに見えるようになってます!
いくつか目薬を点されて、休憩室へ移動です。
ゆったりとしたイスに座り、「軽く目をつぶって、でも寝ないで下さい。」と、なかなかの難題を頂いて待ちます。
待つこと15分程、最後に医師の診察を受けて解散(?)でした。


ロッカーから荷物を取り出しつつ、防護メガネを装着!w
私の場合この時点では、白くかすんでいるものの、めがね装用時にやや劣るくらいは見え、
コンタクト装用時のようなコロコロ感を両目に感じる、という状態でした。
イトシア13階からの景色はなかなか素晴らしかったです( ̄▽ ̄*
ただ、その後すぐトイレに行って(「TOTO」の文字を見て)気が付いたのですが、
特に右目がちょっとブレて見えて、乱視が残っている感じはありました。

ともあれ、銀座イトシア13階から南阿佐ヶ谷の自宅まで、最短コースをさっさか早足で駆け抜けて帰宅しました。
そこからはとにかく点眼&なにもせず。
手術当日はテレビ・パソコン・読書・入浴NG、、、術後4,5時間は寝るのもNG、、、ヒマです。
ちなみに帰宅する頃にはコロコロ感が強くなり、傷みも多少するようになってましたが、痛み止め点眼で解決しました。
1時間ごとに点眼するのですが、時間が過ぎるほどに視力が安定して、見えるようになってきているのを感じました。

寝ちゃだめ期間も過ぎたので、就寝時用の眼帯を着けて寝ました。


■7/13(日) 翌日検診
妙な視界とともに起床。
寝るときに着用するこの眼帯、空気穴の開いたドーム上の透明なプラスチック板で、サージカルテープで顔面に貼り付けて固定します。
かなーり面白い感じに仕上がりますw
そして起きたときに前が見えませんw

眼帯を外して(剥がして)目薬を点して、辺りを見回します。

すげぇ見える!!

前日よりも確実によく見えるようになってました。
白くかすんでいたのもほとんど気にならないくらいまで無くなってました。
多少コロコロ感はあるものの、傷みは特になしでした。
右目のブレはまだ残ってはいたものの、それも相当改善されてきていました。

防護メガネをかけて翌日検診へ出陣です。
外は快晴。
そして世界は超クッキリハッキリしてました。

また歩道の白い線や白い看板は、軒並み白く輝いてました。
これは「ハロー」、術後しばらく付き合わなくてはならない症状で、暗所や夜などに光がにじんで見える現象です。
そして「グレア」、これは光がとても輝いて見える現象で、車のヘッドライトや信号がギラギラして見えます。

銀座の医院に到着し、受付へ。
待合室で待つことしばし、術前の検査とほぼ同じメニューをこなしました。
お待ちかねの視力検査では、右1.5左2.0出てましたw
診察結果も問題なしで、そのまま帰宅しました。

ちなみに、翌日検診後からは、目薬が尽きるまで1日5回の点眼をし、1週間検診までは眼帯をして寝ます。

■7/14(月)−18(金)
めがね無しでの日常生活スタート!
オフィスのフロアが恐ろしく遠くまで見える( ̄▽ ̄*
7階からの眺めは結構キレイ( ̄▽ ̄*
PC仕事は目が結構疲れる( ̄▽ ̄;
そして目が乾く( ̄▽ ̄;
処方された目薬をせっせと点してました。

この週からちょうど新しいプロジェクトにアサインされ、
その説明資料をプロジェクタで見ていたのですが、ものすごいよく見えましたw
客先作業で地上25階の外階段を使うことになったときには、高所の恐怖すら(しばらく)抑えて、景色の良さに感動してましたw

■7/19(土) 1週間検診
トータルで1時間かからないくらいでした。
経過は良好、次は3ヵ月後の検診になりました。
目が乾く、と訴えたらドライアイ用の目薬をもらえました。
※ちなみに、3ヶ月検診までの料金は先の手術料17.8万に含まれています。


そんなこんなで、思い出したことをつらつらと書き綴ってみました。
15000円引きの紹介券もあるので興味ある方どーぞ( ̄▽ ̄*
posted by morimo at 21:16| Comment(1) | TrackBack(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お前のブログ、始めて見たよ。
Posted by otoo at 2008年07月29日 20:07
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